日本の年末にはいろいろな年間ベストなんとか、というランキングが発表になる。今年のSMBCコンサルティングの「ヒット番付」で注目したのは、240万本を売ったプレステのゲームソフト「モンスターハンターポータブル2nd G」やニンテンドー「Wii Fit」など「家ナカ」で遊ぶものが人気を呼んでいること。生活を楽しむインフラが家ナカにあるから、外出することが少ないのかも。「ドラゴンクエスト」の最新作も予約したほうがいいかな?
日本の年末にはいろいろな年間ベストなんとか、というランキングが発表になる。その中でも注目度が高いのがSMBCコンサルティングの「ヒット番付」。今年はヒット商品が見当たらず、最上位の横綱は不在となって、大関には「アウトレットモール」とミニノートPC「5万円パソコン」が入ってきた。ダントツのヒット商品がないという状況は、いかに消費者の嗜好やマインドが多様化している表れかも知れないと考えられる。